簡単にできるワーク(最高次元まで行ってみよう!)


次元を上げるとどうなるでしょう?

 

次元を下げるとどうなるでしょう?

 

 

 

そんなことを尋ねられても

 

何かの本で読んだことはあるけれど

 

実際に体験したことがないから分からないです。

 

とのお答えが返ってくるかもしれませんね。

 

 

 

じゃあ、次元の移動を体験してみましょう!

 

 

次元を移動すること自体はそんなに難しくないですよ。

 

 

例えるなら、遊園地などにある○○体験館だと思ってください。

 

 

なんだ、そんな感じか。

 

はい。そんな感じですから。

 

 

では、次元の移動を体験していきましょう!!

 

 

何にしても体験するには何かしらの注意事項がありますよね。

 

 

この次元体験にもやはりあります。

 

それはグラウンディングですね。

 

このページをご覧になっているということは

 

普段からグラウンディングをされている方だと思います。

 

なので自分が知っているやり方でグラウンディングをしてください。

 

グラウンディングをしたことがなければ

 

地に足がしっかりと着いた状態にします。

 

自分が木になってその根っこで地球を丸ごと覆いつくすイメージがいいかと。

 

 

要するにどの次元に行っていいけど

 

最後にはちゃんと今、ここに戻ってこれるようにする為です。

 

そう、いろんな次元の体験ですからね。

 

 

で、グラウンディングをしたら準備OKです!!

 

 

目をつぶってから

 

二回ほど深呼吸をしたら

 

目の前にエレベーターが見えてきます。

 

エレベーターですから

 

行きたい階数へと連れていってくれます。

 

上の階でも下の階へもです。

 

 

まずは、今ここから上の階へ行ってみましょう。

 

今いる階が分からなくても大丈夫です。

 

先ずは上の階へ。

 

エレベーターに表示されている上の階数の

 

ボタンのどれかを押してみましょう。

 

どこにしようか迷ってしまうなら

 

とりあえずひとつ上の階のボタンを押してみましょう。

 

 

ひとつ上の次元に着きました。

 

エレベーターから出るとそこはひとつ上の次元。

 

 

どう感じますか?

 

何が見えますか?

 

あなたのからだ全体で

 

先ほどまでとの違いを感じてみてください。

 

 

光が見える明るさ具合であったり

 

耳から聞こえてくる音であったりと。

 

 

何か存在がいるかも知れませんね。

 

話しかけたり

 

話しかけてこられたり

 

会話をするのもいいですね。

 

 

 

ひとつ上の次元と言っても

 

それはひとそれぞれなので

 

例えば、5の場合もあるし

 

4.5の場合もあるわけです。

 

 

数字による表現はあくまでも感覚であり

 

数字自体に惑わされないでくださいね。

 

 

今いる次元を十分に体感したなら

 

またエレベーターに乗り

 

今度は少し上の

 

そうですね。

 

5つくらい上の階のボタンを押してみましょう。

 

 

5つ上の次元に着きました。

 

エレベーターから出ると・・・

 

 

どう感じますか?

 

何が見えますか?

 

あなたのからだ全体で

 

先ほどまでとの違いを感じてみてください。

 

 

光が見える明るさ具合であったり

 

耳から聞こえてくる音であったりと。

 

 

何か存在がいるかも知れませんね。

 

あれ!?

 

先ほど会話したのと同じ存在がいる!!

 

と気付いたことでしょう。

 

 

そうなんです、どの次元にも同じ存在はいます。

 

 

だけど、先ほどの調子で話しかけたら

 

うっ、何か雰囲気が違う

 

話し方も違う気がする

 

とちょっと焦ったり。

 

 

それでもあなたとの会話を拒んでいるわけではないので

 

どうぞそのまま会話を続けてください。

 

聞きたいことを尋ねてくださいね。

 

 

今いる次元を十分に体感したなら

 

またエレベーターに乗り

 

今度は30くらい上の階のボタンを押してみましょう。

 

 

だけれども、

 

今の次元でさえも明るくて

 

まぶし過ぎた

 

あなたもぼーっとしてきた

 

それにキーンって耳鳴りも

 

だからもう今はこれ以上の次元を

 

体験しなくても良さそう。

 

 

だと思ったら

 

もともとあなたがいた

 

今、ここの次元に戻ってきましょう。

 

エレベーターのボタンを押します。

 

 

【今ここ】に着きました。

 

 

エレベーターを出たら

 

改めて、あなたのからだ全体で

 

先ほどまでとの違いを感じてみてください。

 

 

どう感じますか?

 

あなたのからだ全体で

 

先ほどまでとの違いを感じてみてください。

 

光が見える明るさ具合であったり

 

耳から聞こえてくる音であったりと。

 

同じ存在がいたら

 

また会話をしてみてください。

 

雰囲気や口調に違いがありませんか?

 

 

次元を上昇するのに慣れてきたら

 

もっと上の階(次元)にも行ってみてくださいね。

 

そう、もっともっと上の階まで。

 

 

建物で例えるなら、

 

最上階の最高次元まで↑ ↑ ↑

 

 

会社で例えるなら、職場見学。

 

各フロアーで各部の人たちからアドバイスをもらい

 

各階をひととおり回りながら

 

役員室、社長室、会長室まで

 

見学する感じです。

 

 

ひとつの会社ではあるけれども

 

その中にいる人たちは様々

 

相談ごとに対するアドバイスも様々なんです。

 

 

どの次元に行っていいけど

 

最後にはちゃんと今、ここに戻ってきてくださいね。

 

これはあくまでも、いろんな次元の見学・体験会ですから。

 

 

いろんな次元の体験をしただけでも

 

これから大きく変わっていきますよ。

 

目安ができたからです。

 

 

次元を上げるとどうなるでしょう?

 

次元を下げるとどうなるでしょう?

 

あなたのなかで目安ができたのです。

 

 

どうでした?

 

次元の体験のエレベーターは面白かったでしょ。