チャネリングメッセージ集


聖母マリアからのメッセージ

 

愛とは微笑みです。微笑とはあなた自身の姿です。あなたがあなたでいると感じる時、あなたは微笑んでいることでしょう。心軽く気持ち軽く、弾むような踊るような、無邪気なあなたを思い出して欲しいのです。

 

それは過去に浸ると言うわけではありません。今のあなたがあるのも過去のあなた、つまり今この時までを過ごしてきたあなたがいるからです。そう、同じあなたなのです。同じあなただからこそ、自分の過ごしてきた日々を思い出し、懐かしく思っても良いのです。

 

過去に遡ることは過去を省みることでもあります。あなたがしてきた行動、活動がもしかすれば今のあなたにあなたの心を補うのに必要な要素かも知れないのです。

 

 

不動明王からのメッセージ

 

見たままに想いを寄せてあるがまま 見ている鏡は貴方自身 見えている貴方はもう一人の貴方 伝え方は様々あれど 伝わり方は只一つ 振りまわされるな他のことに 振り向くべきは向かう道 火の道 水の道 岩の道 見えてる幻影怖気ずに 眼見開き一点に 導く光友の声 光になりし 続く跡 

 

 

雷神からのメッセージ

 

地が騒ぎ 地が踊る

地上の源 潤しき

 

雷鳴響かせ 伝えたり

内なる己のまたその内に

 

稲妻閃光 脳裏に宿る

振るえる魂 みなぎる躍動

 

後悔せざるは 己の言動

後悔 恐れて 縮こむな

 

勇ましき 己の姿 見せる時

己の内から 鳴り響く

 

雷鳴 振るわせ 轟かせ

勇者の姿 ここにあり

 

 

サナトクマラからのメッセージ 

 

心を養うとはどういうことだろうか。心だけに意識し焦点を当ててもそこからは答えが見えてこないだろう。心と言われると、やはり先ずは心に意識がいくのは当然のことだろう。それで良いのだろう。これからは心と言われたら心を包み心に栄養を与えている心のまわりに目を向けてはどうだろう。まわりがあるからこその心、つまりまわりがあってはじめて心が養われていくのだと。

 

何かを育てたい、作り上げたい、養いたいと望むなら、そのものだけでなくそのものを包むまわりからそのものを考えてみてはどうだろうか。そのものを包むまわりとは環境とも言われている。環境を鑑みることでそのものが抱えている問題や原因が分かってくることもあるだろう。

 

心を養うとは心を育てること。心を養うとは柔軟な心になること。何かを受け入れられる大きな心の器があるのなら目の前に見えているものだけが見えている全てではないことは分かるだろう。目線を変え、視点を変えて、意識の対象を固定せずに広く大きな心でまわりを見てはどうだろう。心を養うとはそういうことなのだろう。

 

 

えびす様からのメッセージ

 

楽しや楽しや楽しきことなり

嬉しや嬉しや嬉しきことなり

 

笑えよ笑えよ大いに笑え

話せよ話せよ内なる思いを

 

見つめ見つめよ内なるものを

見つめ見つめよ外なるものを

 

楽し楽しや今あるすべて

嬉し嬉しや今あるすべて

 

楽し楽しや内も外も

嬉し嬉しや内も外も

 

見つめ見つめよ今あるすべて

見付けて見つめて見直して

 

見直し見返し試みて

試して挑んで先進み

 

省みること時にあり

変えてゆくこと時にあり

 

作りかえりて創るのみ

 

 

大天使チャミュエルからのメッセージ

 

迷いとは、自分が進んでいる道に対して揺るぎない気持ちなのかどうかを試す為に、自らが用意した試練です。ですから、迷う事を悪いとは思わないでください。迷いとは、あなたの成長に必要な事なのです。

 

 
聖女テレジアからのメッセージ

 

泣いたり、笑ったり、感情を表に出しましょう。ありのままのあなたで良いのですよ。泣くことを否定的に捉えないでください。心からの感情が満ち溢れ出たのが涙です。ですから、今のあなたは悲しいとは感じていませんよね?涙は心の潤いとなり、あなたを満たしてくれるのですよ。

 


 サクラからのメッセージ

 

咲等、あなた方も私と同じサクラです。何かをやりたいと行動を起こす時にも三分咲き、七部咲き、そして満開があるのですよ。

だから今という時期(段階)を楽しみましょう。

 

 
大天使ミカエルからのメッセージ

 

光とともに歩んでください。光とは、光の中にいればそれは見えません。暗い中だからこそ、その光が見えるのです。例え、暗闇の中にいたとしても、あなたは必ず光を見つける事が出来ます。

 

光のある方へ、光に向かって歩んでください。いつでも、どんな時・状況であっても、光はあなたを進むべき方向へと導いてくれます。不安や恐れ、でもその近くには希望の光も輝いているのです。

 

 
大天使ミカエルからのメッセージ

 

今、直面している事から逃げずに立ち向かってください。困難だと思う事もやってやると言う気迫と熱意で行えば苦しいものではありません。それに今、耐える事を経験、学習する事は今後にとってとても重要なのです。やりたいと言う思いは、やりたいと思う方向へと導いてくれます。もちろん、私もサポートします。

 

今の状況は本当にあなたがやりたい事を明確にさせる為の機会でもあります。あなたがやりたい事はあなたの望みでもありますし、私たちの望みでもあります。だからこそ、全力であなたをサポートしています。

 

ですから、自信を持ってください。今は辛いかも知れません。でも、あなたのヤル気と自信を強く持ってもらいたいからこそ、このような状況にあなたを置いています。安心してください。いつでも私はあなたのそばにいます。サポートしています。ですから、今は逃げないで立ち向かってください。大丈夫ですから。

 

 
大天使ミカエルからのメッセージ

 

喉元過ぎれば熱さを忘れる

 

痛みを伴う事とは痛みだけを感じると言うことではありません。お分かりですよね。何々に対しても痛みは付いてくると言うことです。ですが、その痛みとはほんの一瞬の痛みであったりと気が付けば次第に否、次の瞬間には忘れてしまっていることでしょう。痛みを痛いと記憶し覚えていることが、それ以降の痛みに影響してしまいます。ひょっとすると、今度の痛みは以前に感じた痛みより痛くないかもしれません。でも、痛みを感じる前に想像以上の痛み、痛みによる怖さを頭の中で作り出したりしています。

 

何も私はあえて痛みを感じるようにと言っているのではありません。前進することは計りしれない程の喜ばしいことなどが待っていることを伝えたいのです。それは、はるかにあなたが想像していたものを越えています。知識や経験からの想像や憶測にはある程度の限りがあります。もし、あなたが限りを超えたいのであれば、今やりたいこと、これから行いたいと思っていること、ひとつずつ実行してみてはどうですか?その時に痛み(怖さ)を伴うかもしれませんが、あなたには祝福のギフトが与えられているのです。

 

あなたが今よりも先に進んでみたその勇気、それこそが何よりもかけがえのないあなたへの贈り物です。私は、あなたがいつでもそのギフトをしっかりと受け取れるように、受け入れてもらえるように、あなたをサポートしているのです。どうですか?少しは背中を押されたような感じがしましたか?私はいつでもあなたのそばにいるのですよ。

 

 
大天使ガブリエルからのメッセージ

 

言葉とは考えるものではありません。言葉とはそこにあるものなのです。言葉とは存在しているもの。あなたが言葉を見つけるか否かでその言葉の必要性は違ってくるのです。例えば、今何か言いたいことがあったとしましょう。あなたの中には頭には言いたい言葉があるのです。その言葉をあなたがその時に使うか使わないでいるかでその言葉が次にあなたの元へやってくるのが違ってきます。よく、言いたいことを言い逃した!などと表現したりしますよね。それがそうなのです。言いたい言葉がある。もう見つけているのに使わないでいると逃してしまうのです。ですから、言葉がそこにある。見えている時こそ、その言葉を使う時なのです。言葉とはそれ自体にも意味がありますが、それ以外にあなたへのサインを示しているのです。自由な選択がありますから、あなたは何を選んでも構わないのです。ただ、サインはそこにある。サインが見えている。この状態から何を選択するのかが学びなのです。学びとは勇気。どの選択にも勇気がいります。そう、あなたは勇気があるのです。あなたが発する言葉にも勇気が含まれます。あなたが発する言葉はそれを聞いた人にも勇気として受け取れるでしょう。そしてその勇気がまた別の人へと。また別の人へと。ですから、もっともっと表現しましょう!あなたの勇気を伝えてみましょう。あなたの勇気を受け取っている人がいるはずですから。

   


火を使いし者よ火に焦るな。水を使いし者よ水にのまれるな。風を使いし者よ風に怯むな。大地を使いし者よ大地に震えるな。もう恐れることはないだろう。失敗は誤ちではない。気付いているはず。


見たままに想いを寄せてあるがまま
見ている鏡はあなた自身
見えているあなたはもう一人のあなた
伝え方は様々あれど
伝わり方は只一つ...
振りまわされるな他のことに
振り向くべきは向かう道
火の道
水の道
岩の道
見えてる幻影怖気ずに
眼見開き一点に
導く光友の声
光になりし続く跡


日々の生活の中、見えているものは意識しているものであり、見えていないものは意識していないだけのこと。

晴天の大空に現れたこの大きな龍のような雲でさえ、気付かない事がある。それは、気付かないのではなく、今は気付けない状態・心境にある、ただそれだけのこと。

全てが他の人と同じように見えているわけではない。あなたが見えているものやあなたが感じているものをもっとあなた自身が大切にしてあげましょう。