自分のエネルギーの視覚化とはどんな感じなのか?


見えているもの全てが自分と同じように見えているとばかり思っていました。エネルギーワークを学び始めていくうちに、霊視や透視などいわゆる様々なエネルギーを形や姿、色で感じ取る視覚的能力を高めることに関心が向いていきました。その頃までには様々なエネルギーを体感、特に手で感じ取ることが出来るようになっていたからか次第にエネルギー体感からエネルギーの視覚化、視覚法を意識するようになりました。
よく言われている、見えない世界を見たい欲望に駆られていきました。見える(視えている)人ってどんな人なんだろう?そういった人がやっている各種エネルギーワーク(活性化系、浄化系、開発系など)を受けたり、関連の本を幾つも読んできました。執拗なまでに。
これまでの色んなことによるおかげかエネルギーの視覚化も全くではないとすれば幾分は視覚でも感じ取れるようにはなりました。それでもエネルギーを見えるようになるって、こうなんだろうなあ。まだまだ自分は駄目だ。どうすれば⁇と最初は関心高かったことから精神的なストレスにもなる執着に移っていました。
私は特に現実的に見えるのがエネルギーの視覚化だとばかり思っていました。そんな私がこの執着をきっぱり手放せたのは解放系ワークも少なからずは要因していますが、何よりも見え方は皆それぞれに違う。同じように見えていると思い込んできただけ。に気付いたのが一番の要因です。
自分なりのエネルギーの視覚化とはどんな感じか。一度でもそれが腑に落ちるとこれまでの自信のなさからしっかりとした自信に変わります。
現在、私自身のエネルギーの視覚化はこう認識しています。現実的に見えるのではなく、例えば、そのエネルギーや存在がセッション中にクライアントさんの周りで見守っているなどをふとした瞬間に感じます。まるで残像のようにです。
見え方は皆同じではないのだと気付けたことが何よりです。そして、執着していないので精神的にもすごく楽です。これが今の私です。