知らず知らずのうちに様々な制約を自分に課していました


私がヒーラーになった(この場合のヒーラーとはセミナー受講をしてエネルギー伝授を受けての)ばかりの頃はヒーラーとは○○。のように想い描き思い込んでいました。それはいついかなる時もそのようでなくてはならないと。知らず知らずのうちに様々な制約を自分に課していました。これまでの自分と決別するかのように。

 

新たな始まりにあたり手放すこともあるでしょう。それが私の場合は手放したのではなく制約と言う箱の中に入れ閉じたのでした。箱を手放したわけではないので箱が箱の中に入れたものが気になるのはしばしば。箱を開けようかと葛藤することも。

 

ヒーラーとしての自分の姿ばかりを考え追い求め、ヒーラーも含めた自分自身の望みを叶えようとはしていませんでした。それに気付かせてくれたのは、身近な人や存在であり師匠や高次の存在たちでした。生きがいと思ってやってきたヒーラー活動なのに人間味がなくなるように薄れていました。

 

礼儀と節度の礼節はともかくとして、○○してはいけない。○○でなければならない。などはとかく自分自身で制約にしていることが多分にあります。それは様々な理由からそうしてきたのでしょう。それでも、もう必要のない思い込みや観念は手放すことが出来ます。

 

あなたが制約の箱を開放することで中に入れてあったものがあなたから離れていきます。制約の箱も必要ないと思ったら処分することも出来ます。そう私がしたように。